ドボネックス軟膏 イボ

ドボネックス軟膏はイボに効果があるのでしょうか。どんな症状に効果があるのかを知っておきましょう。またドボネックス軟膏はどこで手に入るのかもチェック。
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ドボネックス軟膏はイボに効果はあるの?どこで手に入る?

薬には市販で手に入るもの、ネットで手に入るもの、処方箋が必要なものとがありますよね。

 

市販で手に入るものは、気軽に買えるのが良いところでもありますが、処方箋が必要な薬は市販で手に入るものよりも成分が濃厚であったり効果が大きいといった点もあります。

 

ドボネックス軟膏はどこで手に入るのでしょうか。

 

またドボネックス軟膏はイボに効果はあるのでしょうか。

 

ドボネックス軟膏の効果や作用をチェックしながら、イボに効果があるのかどうかを見ていきましょう。

 

ドボネックス軟膏はイボに効果あり!?

まずドボネックス軟膏がどのような症状に効果があるのかを知っておきましょう。

 

ドボネックス軟膏の効果や作用を見てみましょう。

 

ドボネックス軟膏は主に、かさぶたや赤み、発疹などの乾癬の症状を改善する効果がある薬です。

 

また表皮の角化細胞が増殖するのをおさえ、正常な皮膚に戻す働きがあります。

 

ドボネックス軟膏は塗るタイプの薬で皮膚病の薬に分類され、市販薬ではなく病院にて処方してもらう塗り薬となります。

 

そのため気軽に手に入れることは難しく、皮膚科などで症状に当てはまった場合に処方されるということになりますね。

 

ドボネックス軟膏は活性型ビタミンD3製剤(外用塗布薬)に分類され、ドボネックス軟膏が処方される症状として、尋常性乾癬が当てはまります。

 

尋常性乾癬は、皮膚が赤褐色になったり、白い垢のようなものが付着してその一部が剥がれ落ちることが特徴の病気です。

 

こうしてドボネックス軟膏の効果や作用を見てみると、イボとは一言も記載がないことがわかりますよね。

 

尋常性乾癬とイボは症状が異なるため、ドボネックス軟膏の効果や作用を見てみるとイボには効果がないように思います。

 

しかし実際にイボにドボネックス軟膏を塗布している人もいます。

 

次の項目で見ていきましょう。

 

ドボネックス軟膏をイボに塗ると?

ドボネックス軟膏は、活性型ビタミンD外用薬に当てはまります。

 

この活性型ビタミンD外用薬がイボに効果があると、巷では噂になっているようです。

 

上記で尋常性乾癬にドボネックス軟膏は効果があるとしましたが、他の皮膚疾患に使われることもあるようです。

 

これは尋常性乾癬が起こる状態とイボができる状態が似ていることから、効果をもたらすのでは?と考えられてもいますが、ドボネックス軟膏の実際の適応は尋常性乾癬とされているので、そこだけ覚えておきましょう。

 

しかし実際に、手指にウィルス性のイボができて皮膚科でドボネックス軟膏を処方されて完治したという声もあります。

 

ドボネックス軟膏は病院に行かないと処方してもらえない薬なので、症状と薬を判断するのは医者ですよね。

 

医者が「このイボにはドボネックス軟膏が有効だ」と感じればこちらから言わなくても処方されますし、違う薬が処方された場合は、ドボネックス軟膏で治る症状ではないということになりますよね。

 

ドボネックス軟膏には副作用として、発赤、赤班、接触性皮膚炎、高カルシウム血症、食欲不振、尿の量が減る、むくみといったものがあります。

 

また飲み合わせに注意が必要な薬もあるので、そこを見ても自己判断で使用するのは危険と言えます。

 

また顔に塗ることや、傷のある箇所に塗ることは避けるようにとされていることや、大量に使用してはいけないなどの注意事項がります。

 

そのためドボネックス軟膏を自己判断でイボに塗ることは避けた方が良いでしょう。

 

ドボネックス軟膏はイボに効果はあるの?どこで手に入る?:まとめ

ドボネックス軟膏の効果や作用を見てみると、イボに効果的とは言えません。

 

ドボネックス軟膏は病院で処方される薬なので、医師の指示通りに使用することが大前提としてあります。

 

副作用があらわれることもあるので、自己判断でイボに塗ることは避けるのが良いでしょう。

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